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法人設立の意義
マンションにおいて管理組合は特別な手続(法人登記等)を行わなくても当然に存在する社団です。
一般的にマンション管理組合は「権利能力なき社団」とされていますが、ほとんどの権利義務を享受することができるとされています。
その為、管理組合法人でないと問題が起きることはあまりありません。
最近では日本のマンションの10%程度が管理組合を法人化しているとされています。
法人化すると外部からも容易に認識される為、公示性が高いといえます。
これは法務局などで調べれば容易に法人の理事名などを知ることができるからです。
逆に法人化していない管理組合は誰が理事であるか等は外部から容易に知ることができません。
事業をする際も会社組織にすると社会的信用が増すといわれますが、この意味では管理組合も同様かと思われます。
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コラム
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